2006年12月25日(月) 15:20
Infoseek ニュースからの引用です.
カンニング中島の闘病生活を撮っていたTV局の神経 (ゲンダイネット)
「そこまでやるか、テレビ局!」という声が出るかもしれない。20日、白血病で死んだカンニングの中島忠幸さん(享年35)のことだ。闘病生活を送る相方にコンビの竹山隆範(35)が自分のギャラを半分渡すなど、数多くの美談が伝わっているが、そこに目をつけ、商売にしようともくろんでいたのがテレビ局だ。
「あるテレビ局はやつれて、丸坊主の中島さんの映像もきっちり押さえて、ドキュメンタリーを作ろうとしていた。復帰を前提に、各局が熾烈な争奪戦を繰り広げていたんです」(テレビ局関係者)(中略)
「竹山の方に密着したドキュメンタリー企画や中島さんに生電話をかけさせようとしたところもある。笑いと涙、どこもかしこも『こりゃいける』と争っていました」(芸能プロ関係者)
実は中島さんには膨大な治療費がかかった。一説には3000万〜4000万円で、その費用を捻出するために中島さんも納得していたし、事務所も了承していたという。そうはいっても、白血病といえば、難病だ。とくに中島さんは急性リンパ球性白血病だ。よくもまあ、平気でカメラを回したものだ。作家の麻生千晶さんはこう言う。
「自分が弱っているときは、人間は誰でも撮られたくないものです。まして、白血病は生還できるかどうかわからないわけです。テレビ局はヒューマンものを撮りたかったというのかもしれないが、偽善です。生理的に嫌悪感を覚える。視聴率を取りたいだけでしょう」
最近のテレビ局はやりすぎだ。(引用ここまで)
引用が長くなってしまいました.
ゲンダイネットはいいサイトです.
確かにひとの病気に付け込んで番組を作るのは完全に間違っていることです.
それにしても白血病って治療代がそんなにかかるんですね.
病気になるのも怖いけど,
病気になったときに治療費を払えるかどうかのほうが心配です.
孫悟空が入っている保険には,確かガン特約がついていますが,
白血病も含むのかな.
確認してみることにします.
孫悟空でした.ドロン
カンニング中島の闘病生活を撮っていたTV局の神経 (ゲンダイネット)
「そこまでやるか、テレビ局!」という声が出るかもしれない。20日、白血病で死んだカンニングの中島忠幸さん(享年35)のことだ。闘病生活を送る相方にコンビの竹山隆範(35)が自分のギャラを半分渡すなど、数多くの美談が伝わっているが、そこに目をつけ、商売にしようともくろんでいたのがテレビ局だ。
「あるテレビ局はやつれて、丸坊主の中島さんの映像もきっちり押さえて、ドキュメンタリーを作ろうとしていた。復帰を前提に、各局が熾烈な争奪戦を繰り広げていたんです」(テレビ局関係者)(中略)
「竹山の方に密着したドキュメンタリー企画や中島さんに生電話をかけさせようとしたところもある。笑いと涙、どこもかしこも『こりゃいける』と争っていました」(芸能プロ関係者)
実は中島さんには膨大な治療費がかかった。一説には3000万〜4000万円で、その費用を捻出するために中島さんも納得していたし、事務所も了承していたという。そうはいっても、白血病といえば、難病だ。とくに中島さんは急性リンパ球性白血病だ。よくもまあ、平気でカメラを回したものだ。作家の麻生千晶さんはこう言う。
「自分が弱っているときは、人間は誰でも撮られたくないものです。まして、白血病は生還できるかどうかわからないわけです。テレビ局はヒューマンものを撮りたかったというのかもしれないが、偽善です。生理的に嫌悪感を覚える。視聴率を取りたいだけでしょう」
最近のテレビ局はやりすぎだ。(引用ここまで)
引用が長くなってしまいました.
ゲンダイネットはいいサイトです.
確かにひとの病気に付け込んで番組を作るのは完全に間違っていることです.
それにしても白血病って治療代がそんなにかかるんですね.
病気になるのも怖いけど,
病気になったときに治療費を払えるかどうかのほうが心配です.
孫悟空が入っている保険には,確かガン特約がついていますが,
白血病も含むのかな.
確認してみることにします.
孫悟空でした.ドロン










