2006年11月28日(火) 08:49
毎日新聞からの引用です.
「仕事の一つだと思って引き受けた」「国の依頼なら仕方ないと思った」。政府主催のタウンミーティング(TM)で複数回の「やらせ」が発覚した教育関連集会。開催にかかわった地元市教委などの関係者の多くは「こんな大事(おおごと)になるとは思わなかった」などと話し、「やらせ」への問題意識の希薄さをうかがわせた。教育基本法改正案の行方に関心が集まる中、国と地方の教育現場の足元が問われている。
「教育改革」をテーマに大分県別府市で04年11月に開かれたTMでは、内閣府から要請を受けた県教委が職員4人に質問役をさせた。義務教育費の国庫負担制度などについて質問した職員は「正直、ここまでやらないといけないのかなとは思った」と疑問を抱いたことを認めつつ、担当者としての問題意識と重なる部分もあり、結局は「仕事の一つだと思って」引き受けたという。深田秀生・同県教育長は「(内閣府から)文部科学省とも調整済みと言われ、『仕方ないな』となった」と釈明した。
引用ここまで
子供だったら分かりますけどね.
大人ですからね.
しかも「こんな大事になるとは思わなかった」ってのは言い訳になってないですね.
ばれなければいいという考えの裏返しですからね.
やっていいことと悪いことが判断できない大人が増えているんでしょうね.
悟空でした.ドロロン.
よろしければクリックお願いします

「仕事の一つだと思って引き受けた」「国の依頼なら仕方ないと思った」。政府主催のタウンミーティング(TM)で複数回の「やらせ」が発覚した教育関連集会。開催にかかわった地元市教委などの関係者の多くは「こんな大事(おおごと)になるとは思わなかった」などと話し、「やらせ」への問題意識の希薄さをうかがわせた。教育基本法改正案の行方に関心が集まる中、国と地方の教育現場の足元が問われている。
「教育改革」をテーマに大分県別府市で04年11月に開かれたTMでは、内閣府から要請を受けた県教委が職員4人に質問役をさせた。義務教育費の国庫負担制度などについて質問した職員は「正直、ここまでやらないといけないのかなとは思った」と疑問を抱いたことを認めつつ、担当者としての問題意識と重なる部分もあり、結局は「仕事の一つだと思って」引き受けたという。深田秀生・同県教育長は「(内閣府から)文部科学省とも調整済みと言われ、『仕方ないな』となった」と釈明した。
引用ここまで
子供だったら分かりますけどね.
大人ですからね.
しかも「こんな大事になるとは思わなかった」ってのは言い訳になってないですね.
ばれなければいいという考えの裏返しですからね.
やっていいことと悪いことが判断できない大人が増えているんでしょうね.
悟空でした.ドロロン.










