2006年12月14日(木) 01:53
毎日新聞からの引用です.
シリーズ4000万本以上を販売し、日本を代表するゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」シリーズ本編の9作目「星空の守り人」が携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」での発売が12日発表され、12年ぶりにソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション(PS)から任天堂ハードへの復帰が決まった。ユーザーには、大きな衝撃が走ったが、ゲーム業界では一部でDSへの“移籍”が噂されていたという。ドラクエ移籍の意味とは……。
ドラクエシリーズは、86年の1作目(ファミコン)から95年の6作目(スーパーファミコン)まで任天堂ハードで発売されてきた。ドラクエと並んでファミコン時代を築いてきた「ファイナルファンタジー(FF)7」が97年にPSで発売され、ハードの普及が進んだことを受け、ドラクエも00年にPSで「7」を発売。任天堂とのゲーム機競争でのSCEの勝利を決定付けた。
ドラクエを開発したエニックス(現スクウェア・エニックス)の幹部も常に「最も普及しているゲーム機で出す」と明言してきたように、ドラクエとFFはPSがゲーム機のNo.1を証明するソフトとなってきた。
それだけに、Wii対PS3の新型ゲーム機競争が始まったこの時期のドラクエ復帰発表は、任天堂には強い追い風になりそうだ。発表会には、任天堂の岩田聡社長が駆け付け、“最恵国待遇”でドラクエの復帰を歓迎した。(引用ここまで)
素人の一言:両方で出せばいいじゃん.
予想される玄人の反論:開発費がかかる.
素人の反論:そんなもんボタンひとつでプログラム変換するソフトをあらかじめ作っておけ.
いや,何というか.孫悟空はあんまりゲームしないんですけど,
こういうの利用者不在ですよね.
8をやってたひとに「9をやりたかったらハードを買え」と言っているわけで,
金儲け主義が前面に出ていていただけませんね.
孫悟空でした.ドロン
シリーズ4000万本以上を販売し、日本を代表するゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」シリーズ本編の9作目「星空の守り人」が携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」での発売が12日発表され、12年ぶりにソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション(PS)から任天堂ハードへの復帰が決まった。ユーザーには、大きな衝撃が走ったが、ゲーム業界では一部でDSへの“移籍”が噂されていたという。ドラクエ移籍の意味とは……。
ドラクエシリーズは、86年の1作目(ファミコン)から95年の6作目(スーパーファミコン)まで任天堂ハードで発売されてきた。ドラクエと並んでファミコン時代を築いてきた「ファイナルファンタジー(FF)7」が97年にPSで発売され、ハードの普及が進んだことを受け、ドラクエも00年にPSで「7」を発売。任天堂とのゲーム機競争でのSCEの勝利を決定付けた。
ドラクエを開発したエニックス(現スクウェア・エニックス)の幹部も常に「最も普及しているゲーム機で出す」と明言してきたように、ドラクエとFFはPSがゲーム機のNo.1を証明するソフトとなってきた。
それだけに、Wii対PS3の新型ゲーム機競争が始まったこの時期のドラクエ復帰発表は、任天堂には強い追い風になりそうだ。発表会には、任天堂の岩田聡社長が駆け付け、“最恵国待遇”でドラクエの復帰を歓迎した。(引用ここまで)
素人の一言:両方で出せばいいじゃん.
予想される玄人の反論:開発費がかかる.
素人の反論:そんなもんボタンひとつでプログラム変換するソフトをあらかじめ作っておけ.
いや,何というか.孫悟空はあんまりゲームしないんですけど,
こういうの利用者不在ですよね.
8をやってたひとに「9をやりたかったらハードを買え」と言っているわけで,
金儲け主義が前面に出ていていただけませんね.
孫悟空でした.ドロン
2006年12月07日(木) 20:21
朝日新聞からの引用です.
マイクロソフト(MS)は7日、家庭用ゲーム機「Xbox360」用の新作ロールプレイングゲーム(RPG)「ブルードラゴン」を国内で一斉に発売した。国内の次世代ゲーム機商戦で苦戦中のMSが、起死回生の期待をかけたゲームソフトだ。
開発陣に、RPG「ファイナルファンタジー」シリーズを手がけた坂口博信氏、「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターをデザインする人気漫画家の鳥山明氏といった「大物」を起用。日本人好みのゲームが少ないとの指摘を跳ね返す狙い。税込み価格は7140円。360の低価格機(税込み価格2万9800円)に、無料で付ける限定セットも売り出す。(引用ここまで)
なるほど大物には違いないですね.
でもこういうRPGってストーリーに出尽くし感があって感情移入しにくくなってるんですよね.
悟空はXbox360持ってないからとりあえずスルーだな〜
孫悟空でした.ドロン
マイクロソフト(MS)は7日、家庭用ゲーム機「Xbox360」用の新作ロールプレイングゲーム(RPG)「ブルードラゴン」を国内で一斉に発売した。国内の次世代ゲーム機商戦で苦戦中のMSが、起死回生の期待をかけたゲームソフトだ。
開発陣に、RPG「ファイナルファンタジー」シリーズを手がけた坂口博信氏、「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターをデザインする人気漫画家の鳥山明氏といった「大物」を起用。日本人好みのゲームが少ないとの指摘を跳ね返す狙い。税込み価格は7140円。360の低価格機(税込み価格2万9800円)に、無料で付ける限定セットも売り出す。(引用ここまで)
なるほど大物には違いないですね.
でもこういうRPGってストーリーに出尽くし感があって感情移入しにくくなってるんですよね.
悟空はXbox360持ってないからとりあえずスルーだな〜
孫悟空でした.ドロン










